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管理人:earl(アール)。
アメリカ、ニューヨーク州の田舎在住。ブログはアメリカ東部標準時間で表示しています。
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予定表 -詳細情報-

件名 賃貸をやめようと考え始めて。
開始日時 2022年 1月 20日 (木曜日)   (全日イベント)
終了日時 2022年 1月 20日 (木曜日)  
場所
連絡先
詳細 私は今の住まいに未練がないと思っていた、狭いし使いにくいし、寒いし。
でも考えてみれば私の生家はもっと寒かった。あの家だって今にして思えば使い難い家だったかもしれない。
去年の秋から不動産のウエブサイト徘徊を始めて、家の値段が高騰して思った家を買うのは想像以上に難しくなっていることがわかった。
ちょっと郊外で、でも公道へのアクセスがいい場所で少し敷地が広く、公道から家が丸見えでなく、近所も見えない方がいい・・・なんて言っていると、そんな物件は本当に数が少なくて、たまに良いなと思えば日本円でいう5000万円以上の家になる。
2−3年前には半分以下の値段だった家もあることを考えると、不動産も怖いもんだなぁとその値動きに宝石みたいな胡散臭さを感じる。
この家は好きでないけれど、どの窓からも景色が良い。草だらけだって、隣家の生活が見えるよりは心地良い。住宅地に住むと窓の外は隣の家だったり、自動車の往来だったりするのだなと考えると、今は良いところに住んでいると改めて実感できた。
私の織りのスペース確保のためと言いつつ、家なんて買ったら糸が買えなくなるやもしれないし、もしかしたら現金収入必須で仕事につくことになるやもしれず、それって本末転倒っていうんじゃないかな。でもここには一生住めないし、彼がもらえると言っているおじいさんの資産っていくらあるのかなぁ。本当にあるのかなぁ。。。と考えるこの頃である。
でも、これから年齢的に動くのが面倒になるのは間違いないわけで、限りある予算でどんな生活をするか、もう一回よく考えてみないとだなと思う。不動産はご縁だと思うけど、まぁ先立つ物がない事にはご縁もないのだなぁ。
カテゴリー つれづれ日記
投稿者 アール
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最終更新日 2022年 1月 21日 (金曜日)
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