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管理人:earl(アール)。
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件名 自由って何でしょう
開始日時 2021年 11月 29日 (月曜日)   (全日イベント)
終了日時 2021年 11月 29日 (月曜日)  
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連絡先
詳細 バイデンがアメリカ国民のために働いていないと嘆く人と話をした。
ガソリン代が上がったり景気が悪くなったのもバイデンのせいと思っているようだ。そういえばオバマの時もガソリン代はすごく高かった。彼が仕事に行くとガソリン代を働いてきたん?ってくらいだった。

私は右でも左でも世の中はそう変わらないと思っている。でも、それがどちらかに大きく傾くと戦争になるんじゃないかと思うのでそれが怖い。そしてどこの国で誰が旗を振っても100%の人に満足されることはないはずだから、自分は嬉しくないけれども・・・という時には、どこに良いことがあるのかなぁ、と考えることにしている。こちらを立てればあちらが立たず・・で、本当にその通りだと思う。こういうのって哲学だよね。違うか?
今日の人も中国のウイグル族の話を例にあげていた。でも民主主義だったらそんなことはないとも言えない。もちろん中国でのようなやり方はできないだろうけど、過去のアメリカ奴隷制度には似たような側面があるんじゃないかなと考える。人を人と思っていないとこ。
私も糸を買うときに安く買いたい、優位に立ちたい、自分の作ったものは高く売りたい、儲けたいというのがあるわけで、こういう気持ちをもった権力者が世の中を動かすとろくなことがないと思う。そこが私は旗を振っている政治家さんにあまり文句を言えない、と感じる部分。もちろんこれって普通でしょ、で特に悪い考えだとも思っていないけど、これの行き着く先が貧しい国で健康被害を受けながら素手で子供が綿を摘んでいる、なんて話に行き着くと「もうちょっと払います」という気持ちになる。でも私の払える「もうちょっと」くらいではネットニュースの子供達を救うほどの金額にならないのかもしれない。

幸運なことにこんなコロナ騒動の中でも今年はそこそこ普通に働けた。
コロナで色々な制約ができて・・・例えばワクチン接種の証明証がないとレストランに入れないとか、大企業ではワクチン非接種では働けないとか、そういうことでワクチンを打ちたくない人の生活が脅かされているというけれど、ではワクチンを打ちたい人の生活はどうやって守るのだろう。人って自分が不利になる事には敏感だけれども反対の時には鈍感なことが多い。
科学的な根拠はまだ曖昧なことが多いしデータを集めている最中なのだと思うけど、それでも上に立って旗を振る人は一応データを精査するだろうで、ワクチンが長い目でみて本当に安全かどうかはわからないけど、コロナの恐怖を減らす、人が動けることを優先するという事を考えると人口密度の高い市街地では致し方ないと思う。去年のNYCでのコロナ感染のニュース映像はまだ記憶に新しいので、あれを経験したらむしろそのくらい分けて用心したいという気持ちは普通でないかと思う。人の多い企業で感染リスクを減らしたいと考えると仕方ないとも思う。企業ごとに規制を作ることもできるだろうけど、ワクチンを打たないから解雇なんてのは無理なわけで、政府のっていうお墨付きが出てありがたいという企業も多いんでないかと思う。今日の人には怒られそうだけど職を失ってもワクチンを打たないという自由はあるはず。
自慢でないが私はインフルの予防接種さえ受けたことがない、日本でもアメリカでも。でもクラフトショーに参加したいし、クラフトクラスなどにも参加したいので次のコロナ予防接種も受けるつもり。何をもって自由というか、アメリカに来てから自由について考えることが増えたけど、私に与えられた自由なんて些細なことだ。
永住権ビザだって更新しなきゃここに住めないし、更新するにはお金が必要。お金がなかったら日本へ帰れって、いつでもアメリカから追い出せる準備がある。
アメリカ国籍を取る方法もあるけど、そうすると日本国籍を失うから、それが自分にとって最善かどうかの判断がまだつかない。日本よ、早く二重国籍を認めておくれー。
庶民は本当に不自由に暮らしてると思うよ。アメリカも日本も。
カテゴリー つれづれ日記
投稿者 アール
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最終更新日 2021年 11月 30日 (火曜日)
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