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管理人:earl(アール)。
アメリカ、ニューヨーク州の田舎在住。ブログはアメリカ東部標準時間で表示しています。
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予定表 -詳細情報-

件名 NY州のコロナ感染率
開始日時 2020年 10月 29日 (木曜日)   (全日イベント)
終了日時 2020年 10月 29日 (木曜日)  
場所
連絡先
詳細 アメリカ51州あるのか?そのうちの2番目に感染率の少ない州ということがNY州のWEBサイトに掲載されていた。1.39%。一番少ないメイン州が0.85%、ここから頻繁に出かけるスーパーマケットのあるバーモントは2.36%とこの数字の意味するところをきちんと把握せずに、良し悪しを言うのもどうかとウエブサイトを見るとどうやら直近一週間のテスト数と陽性者数で比率を見ているのかと思う。英語だから忍耐強くしっかり読めないけど、そんな感じと思った。
NY州でも未だに陽性率の高まる地域は現れて、そういう場所ではその都度措置が取られている。賛否両論のNY州議員クオモのやり方は今のところ功を奏していると言える。今のところ、というのはこれから冬を迎えるにあたってウイルスがどう私たちの生活に入り込んでくるかは冬を越してみないとわからない事で、来年の3月までは未知の領域かと。
クオモのやり方を独裁的だという人もいるけれど、彼の話は3月からずっと同じである。過去の感染病と今研究している科学者たちの意見とそこから出てくる数字で判断するという姿勢。もちろん神様でないのでその判断が絶対とは言えないし、仕事を失って自殺者が増える、隔離生活のような中で鬱病になる人も居るという事態も避けられないと思うけど、それは何もしないで経済優先でいっても同じ事だと思う。アメリカはアメリカだけで存在しているわけでないし、未だにスーパーマーケットの棚が品薄な事もある。外食をしなくなった人も多い。こんな短い時間で私たちの生活はすっかり変わった。変わった中には良い事も悪い事もあるだろうし、それも人それぞれだからそれほど苦もなく過ごしている人もいれば、耐えられないくらいのストレスを感じている人もいるはず。アメリカでは日本人と比べると驚くくらい蓄えのない人が多いそうだから、仕事がなくなる、減るという事が今現在の住まいやご飯に直結するとも聞く。
アメリカが私のイメージするキリスト教「愛と分け合い」の精神のある国かどうか試されているみたい。

宝くじが当たったら・・・私「自家用ジェットが欲しい、安心して日本へ行ける」に対して夫「困っている国(何処と言ったか?アメリカじゃなかったけど)を助ける」だと。
嘘こけ。と思う、自己中な自分を少し反省しました。
でも心配ない、当たりっこないしね。
カテゴリー つれづれ日記
投稿者 アール
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最終更新日 2020年 10月 30日 (金曜日)
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