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投稿者: earl  投稿日時: 2021-9-17 9:46:29

3人もお誕生日が一緒ってすごい偶然ですね。

家を選ぶ時、階段の無い、少ない家という事も考える年になってしまって、だいぶスタートの遅い事なんですが、思い立つまでしかたなく、それでもこれより10年後に切羽詰まって引っ越すよりも良いのかどうか?と思案中です。あと10年くらい住めると良いのにと思ってたんですが。階段辛いですね、膝や腰痛があると。
rafumaさんの息子さんもお家を買われたんですね。
日本だと30年か35年ローンが主流でしょうか。アメリカもそうですが60歳過ぎて30年ローンって組ませてもらえるのか?と考えたり、キャッシュで買うのか?と考えたり。
こっちは雨風凌げればという気持ちなら1000万円以下の家もあります。家選びは楽しいより、体力と予算が少ないので面倒くさいです。

ここは彼の祖父の遺言で彼の父親が亡くなったら売って兄弟4人で分けなさい、という事です。だから義父が生きているうちだけしか住めないのです。来年5月に90歳です。私たちは僅かながらでも家賃を払っていますが、祖父の遺言のお陰で義父は家賃なし、家屋にかかる税金も祖父の残した資産で賄われているはずなので、57歳で退職して側から見たら悠々自適の生活を送っているように見えます。義父は別に悪い人ではありませんが女性問題が過ぎるのとマイホームパパではないので、祖父が孫まで気遣った遺言を残したのかと思いました。でも私たちの支払っている家賃は義父の収入になるなど祖父は自分の息子の一生もしっかりサポートしています。すごい親心。でもそれが当たり前で過ごした義父にはここに住むために雪かきや芝刈り、倒木の処理などに彼が労力を費やしても感謝もないわけで、もしかしたら「仕事のオイル代は払ってやってる」くらいに思っているかも知れず、親子って大変だなと思います。で、見えないところに住むのが一番かなと強く思う反面、この敷地の維持に業者を頼むとかなりの費用で大変になるだろう義父をザマーミロ、とだけ思えない部分も彼にはありそうです。私は全然、心配してないんですけどね。だって彼らは街中に一軒家を持っているのです。義父の妻の家です。雪かきや芝刈りが嫌ならそっちへ引っ越して住む選択もありで、他人の心配をしている場合でないのはこっちなのに、と。私は来た当時から一生住めないなら早く自分たちの家を持った方がと仄めかしてきましたが彼には「ここは自分の家」という意識が強かったようで全く気にしてもらえませんでした。でも既に10年経ち、どうせなら後5年、10年もしたらピアノの作業場も今みたいにいらなくなるだろうし、もう少し居座れば良いのにとも思うんです。今って中途半端にお金がかかりそう。それでも思い立ったが吉日なのと、この機会に色々と調べることも良いかと動いています。
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